長雨で野菜の種類が少なくなっています。
初夏の葉物は早く大きくなってしまい、夏の果菜類の生育が遅れているのが主な原因です。

お客様からも長雨による生育不良などご心配の声も頂いておりますが。農作物全体に光合成不足は否めず、野菜が軟弱な生育をして病気などもちらほら出ています。

そんな中、雨にも負けず、むしろ冷涼な天候を楽しんでいるのがジャガイモです。今年はキタアカリ、キタカムイ、アンデスレッド、そして写真のハルカ、皮も中も紫のシャドークイーン、わずかですが十勝こがねを育てています。
全て試し堀りしてみました。ほぼ順調に育っており、その中でも今の時期で味が乗っているのがハルカでした。

ジャガイモ はるか

写真のようにメークインのような形状に赤い芽が特徴のハルカはねっとりとした舌触りで、煮崩れもなく芽も浅いので調理しやすい品種です。クセがないので千切りにしてサラダでも頂けます。でもまずはこのまま蒸かしてジャガバタなどで頂くとこのじゃがいもの美味しさが伝わると思います。

他のジャガイモは、これから味が乗ります。
次にアンデスとシャドークイーン。キタアカリ・キタカムイは秋からが美味しくなってきます。

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