今月に入り雪が溶け始めたので共同購入の肥料の納品が続きます。
昨年まではJA出荷の大規模農家さんの畑で荷受をしていましたが、
道が悪く6トンのトラックで運んできてもらっていました。
今年は地元の「がんこ村」さんという減農薬のグループの出荷場をお借りしての荷受なので
これまでより大型14トンのトラックで荷受ができるので、荷受が楽になり運賃も減ります。

今日は14tトラック2台納品、まだまだ続きます。

昔は仲間の有機農家と二人で共同購入していました。
6トントラックとかで持ってきてもらって、
新規就農なので荷受けする場所もフォークリフトもなく道路端で軽トラに手で荷下ろししてました。
今では数件のJA出荷の慣行農家を含む10件の農家での肥料の共同購入です。

慣行だろうが有機だろうが、有機であってもひょっとしたら競合する同業者であっても、
一緒にできることは一緒にし、共有できるものは共有する。
その先に光ってこその個性であり、そこが勝負どころになります。