人参の3弾を蒔くのに雨を待っています。

春先に畑に展張した透明ポリフィルムが太陽熱で内部の雑草を蒸し焼きにした場所。
このように透明ポリで地面を覆って太陽熱で除草することを太陽熱除草といいます。

雨の天気予報を信じて前日にポリフィルムを切り裂いて人参播種地をフルオープンにしました。
ここに雨を入れてから種を蒔きたい。

でも降らないー!

他の農地も肥料を撒いて耕うんして一雨降ったら同じようにポリフィルムを展張したい。
明日は降ってくれるといいんですが。

とりあえず待ちです。(もちろんぼーっと見てるわけではなく他の仕事しますよ!)

ちなみに人参播種の第1弾は写真左。第2弾が右
どれも同じ日に太陽熱除草処理したのですが、

左は失敗したため手除草。 右は8割成功でスベリヒユとわずかに残った雑草を除去して播種。

今回の真ん中は成功。ただしポリフィルムの埋め込みのラインの場所で片側のみスベリヒユがびっしり。
ポリフィルムが地面に埋め込まれてる場所の北に面した側が温度がわずかに低くスベリヒユの発芽生育温度に適してしまったのです。
こんな感じでぎりぎりの太陽熱除草です。

それでも失敗しても温度がかかるので肥料も春先に馴染むし、
なにより成功した時の「手除草からの開放」という恩恵は大きいのでいいんですけどね。