野菜が暴落しています。

基本的に作りすぎです。そこへ天気に恵まれて更にできすぎちゃったわけです。

<キャベツ>暴落に悲鳴 雨と猛暑で大豊作 例年の半値「箱代にもならない」 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 
悲鳴といっても実は暴落しても指定産地制度である程度、主に税金から補償されます。
 
野菜の高騰時皆さんの暮らしを補償する制度は無いんですけどね。
 
野菜は天気が良ければいい物がたくさんできて安くなります。良い物が安い。これが豊作です。
天気が悪ければ野菜があまり良く出来ません。すると品質の良くないでも野菜が高くなります。

無農薬無化学肥料無補償金キャベツ

悲しいようだけど、これが健全な市場主義です。
農家だって別に強制されてキャベツ作ってるわけじゃなくて、むしろ「今年はキャベツが儲かるぞ!」と皆が思ってるから作りすぎちゃってるわけです。

毎年こんな事やってるわけですから、まあ心配しなくていいんじゃないでしょうか。

いや、心配するくらいならやすいキャベツをここぞとばかりに食べる。給食も全国で一斉にお好み焼きにする。そんな支援がよろしいでしょう。
 
さて、

あさひや農場の野菜は基本的に価格はいつも同じです。
豊作になるような場合は安くなりませんが品質が良くなります。
作りにくい時は高くなりませんがちょっとばかし品質が落ちます。
 
現在、世の中でキャベツが暴落するくらいですから、あさひや農場でも品質の良いキャベツが供給できています。
これらのキャベツは無農薬無化学肥料無補償金になっております。

 

まあそういうのは置いておいて、このキャベツ、夏キャベツのくせに甘くてうまい。

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