第33回 長野県有機農業研究会 大会のお知らせ


当ブログでの告知が遅れてしまいました。

第33回 長野県有機農業研究会大会の基調講演講師は

日本の有機農業界の第一線を行く


ビオファームまつき“松木一浩氏”です。


有機農家はもとより生産・販売そしてサービスを行うすべての農家さんにお勧めです。


松木ビオファーム=================================


第33回 長野県有機農業研究会 大会

それぞれの「農と食」の豊かさ

ビオファームまつき“松木一浩さん”と語ろう!


◆2/2(土) 12:30開場 13:00開演

◆大会会場 : 安曇野市 三郷農村環境改善センター


第一部 ≪基調講演≫ 松木一浩氏

静岡県富士宮市「ビオファームまつき」代表

有機野菜栽培・宅配・惣菜店・レストラン等、

有機農業の可能性に夢を託し、多角的に有機農業を経営する。


第二部 ≪パネルディスカッション≫


*崎元伸郎さん(料理人)

穀物菜食オーガニックレストラン&カフェシャロムの料理人。持続可能な社会とライ

フスタイルのためにマクロビオティックを実践。シャロムで育てた自然農の作物で

「その時その土地でしか味わえないものを味わう」と腕を振るう。


*松村暁生さん(果樹農家)

『おぐらやま農場』を営農。「自然が命を生かしている仕組み」を農業に応用した

「炭素循環農法」に取り組み、りんご、桃、加工トマト、野菜を栽培。日本、世界各

地から農業体験、田舎暮らし体験をしにウーファーが訪れる。


*増田望三郎さん(農家民宿)

『安曇野地球宿』を主宰。農的暮らしを実践しながら、人が心通い合わせることので

きるコミュニティ宿。小さな自給農と自分の特性を発揮できる天職Xを組み合わせた

「半農半X」の生き方をこれからの時代に提案する。


津村寿美さん(農家の嫁)

夫はアフリカ・ザンビアで農業指導後、百姓として独立。エゴマ、トマト、合鴨農法

米が主な作物。料理人でもある寿美さんと合鴨料理屋を目指す。一般家庭が菜園とし

て遊休農地を生かす取り組みをサポート。子育て奮闘中の母です。


千葉範子さん(消費者)

若い頃から登山を愛し、深淵な自然の中で、「人とは何か」と問い続ける。自然農の

何も持ち込まず持ち出さない土地で育つ種に、命としての人間のあり方を感じる。家

庭菜園や援農を通じ、自然農の作物が体に与える力を実感中。


司会:内孝功(自給自足Life主宰)

自然農園コンサルタント。菜園教室「Azumino自給農スクール」を開催。シャロム

ヒュッテの自然農畑を担当。


2/2(土) 12:30開場 13:00開演

◆大会会場 : 安曇野市 三郷農村環境改善センター

懇親会・宿泊会場 : 松本市梓川 「梓水苑」

◆参加費: 講演会 1000円

懇親会  4000円 (要予約)

(5500円 お酒を飲む方)

宿泊 4500円 (要予約)


◆参加申し込み方法◆

【申込期限】 1/25(金)

【懇親会/宿泊申込について】

1/30以降はキャンセル料をいただきます。

①氏名 ②性別 ③住所 ④tel&fax ⑤参加内容 を明記し別紙「大会参加申込

書」でFAX又はメールで申込先へ。

【託児申込について】

1人500円(当日受付支払い後、会場2階和室の託児室へ)

①氏名 ②性別③住所 ④tel&fax ⑤子供(人数/年齢/性別/要望)を明記し申込先

へ。

 


主催 長野県有機農業研究会

後援 市民タイムス


【申込先】【会場地図等】は下記PDFをご参照ください。


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