ジャガイモの肥料を撒きました。


あさひや農場の有機肥料の中でもジャガイモの肥料だけは少し他と違います。

殆どの肥料は放線菌や納豆菌などで発酵していますが、

この菌はアルカリ性でジャガイモと相性が悪く使っていません。

ジャガイモの肥料の菌の主役は乳酸菌や酵母菌となります。

これらは酸性で占有力が強く肥料を腐らせない役割があります。


ジャガイモ糠漬け肥料写真は酵母菌を添加した米ぬかと各種ミネラルに魚液肥料を漬け込んだものです。

食べ物で言う「鰯の糠漬け」に近く、

米ぬかでできた糠どこに魚成分を漬け込んだという言い方が適切かもしれません。

こうすることで肥料がカビにくくなります。

もちろん鰯の糠漬けのように魚のたんぱく質からアミノ酸をより吸収しやすい形に変えてくれます。


この他に乳酸菌を添加した竹粉末と珪酸、牡蠣ガラなどを撒き、耕して来週の植え付けを待ちます。

 


 

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