あさひや農場で今年作ってるピーマンの仲間。
ピーマン系顔
上の素敵な写真は出荷してるレストランさんに撮っていただきました。
写真が「顔だとすると」(たぶん顔ではない)眉毛と口のところにあるのが甘とう美人。万願寺唐辛子の改良種で収穫量も多く、実も大きく癖が無くて種を除けばそのままでもバリバリいただけます。生で肉を挟んでいただいても良し。網焼きもお勧めです。
鼻の部分の赤い実とその裏側があさひや農場で種取りしている万願寺唐辛子です。京野菜です。収量が甘とう美人より少なめですが、甘とう美人よりは風味があります。これからの時期になると赤く熟し美しくフルーティーな食材へと変貌していきます。
以上の2種では以前は万願寺唐辛子をメインに作っていましたが、やはり収量と万人に受ける味で甘とう美人に軍配が上がり、現在では万願寺唐辛子は数株種採りように栽培しています。

眼の部分にある濃緑食のものは子供ピーマンです。ピーマンの子供ではなく、お子様も喜んで食べられるピーマンという意味です。肉厚で水分が多くまったく臭みがありません。手ごろな大きさでしっかりしてるいのでお子様のお弁当にも可愛く入ることができます。
2015-08-31 15.08.43

ピーマンは獅子型と呼ばれる形のニューエースという品種を作っています。一般にスーパーで売られているものと比べると肉厚で大きく、パプリカのようです。
あさひや農場でも一時期、一般的に売られている皮の薄いものも作りましたがやはり美味しさからニューエースに戻りました。肉厚ですが実は食べやすく、「噛み切りやすい」ということでご年配のお客様からの評価も高かったりします。
定期便のお客様にはなるべく写真上段の大きいのをお届けしています。業者様出しですと「大きすぎて小分けがしにくい」という事情もあるので下段のサイズで出荷しています。
ピーマンもこれからの時期、温度が下がってくると完熟し甘い赤ピーマンとして野菜セットに入ることがあります。
このほかパプリカも少量ですが栽培しており、野菜セットに入れさせていただくこともあるかもしれません。

ピーマン類はレモンなんかよりもビタミンCが多く、さらにピーマンのビタミンCは熱で分解しにくいので、生でも加熱調理でも大活躍です。
ただ肉詰めピーマンにするときはあさひや農場のピーマンでは大きすぎて肉の消費量が激しくなります。
そういう時は甘とう美人をご利用ください。

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