トウモロコシが順調です。

有機肥料とミネラルだけで育ちました。

高冷地だからこそ可能な8月だしの農薬不使用のトウモロコシです。


7月中にはトウモロコシ出荷が始まります。

無農薬のトウモロコシの出荷は7月25日からを予定しています。うえの写真が一番初めに植えたものでもう実が付き始めています。あと1週間もすればぷっくりとしたトウモロコシが出来上がります。

今年はとにかく除草が成功しました。

農業に置いて除草が成功したとは除草をたくさんできたのではなく、しないで済んだという意味ですが色々工夫したかいがあって草をへにくくしたり、生えても少量なので抑えられたのです。

移動するあさひや農場のトウモロコシ畑

あさひや農場のトウモロコシは最初は標高の低い(?)温暖な標高900mの畑で始まります。その次に2枚目の写真の標高1000mの畑にあがります。ここで数度に分けてトウモロコシを植え、また最後に900mの畑に降りてきます。
最初の1回目の4月下旬は寒すぎて1000mの畑ではまだうまく植えられないため900mで行い、そのつぎから広い1000mに行きます。

すると5月下旬には周りの酪農家の畑で飼料用もろこしが蒔かれます。飼料用もろこしは「虫食いがあるから嫌だ」とか言わない牛たちの餌なので最初に除草剤を使う以外は無農薬で育てられるので、飛散農薬がないのは嬉しいのですが、飼料用のもろこしの花粉が飛んで来てあさひや農場の人間用のトウモロコシと交雑してしまうことがあります。こうなるとトウモロコシの粒に硬いのができたりするので、これを避けるために酪農家がトウモロコシを蒔く頃に900mの畑に戻ってくるのです。

この900mから1000mの切り替え時が難しく、今年は第1段から1000mに移る第2弾とのあいだでちょっとトウモロコシが繋がらないかもしれません。それでも例年よりはふんだんにトウモロコシをお送りできます。
また昨年問題となった干ばつによる粒のしおれも、その時期のもろこしを少し強いものにしました。甘さは一歩いつものに劣るけど、しっかりできると思います。

農場情報専用のTwitterアカウント設置しました。これまでの「asahiyanujou」と違って出荷情報・農場情報がメインになります。農場専用アカウントは「asahiyafarm」 です。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る