6月の低温による生育不良からアブラムシにたかられてアブラムシ経由でウィルス病を罹患してほぼ壊滅に陥っていたズッキーニが復活しました。

無農薬のズッキーニ

ウィルス病に罹患したズッキーニを全て抜き取り同じ畑にズッキーニの苗を植え直したのが収穫を迎えたのです。

ウィルス病が蔓延した畑とはいえアブラムシにさえ負けなければ良いのです。

せっかくズッキーニ用に作った畑です。

他に畑を作る余裕もないのでイチかバチかで植え直したのが成功しました。

今のところウィルス病は見つかっておりません。

この畑では植え直したズッキーニの他にウィルス病を生き抜いたズッキーニもあります。普通なら全部引っこ抜いてやり直すところを定期便の野菜セットに1品目でも多く野菜を入れたかったので除去せずに残しておきました。

その数約20株。

この生き残った20株が皆様にお届けするズッキーニを今まで作ってくれました。

6月下旬から採れ始めたズッキーニは1m以上の長さになり地を張っています。

ズッキーニは1本の太い茎がどんどん先端に葉を出しその葉の付け根に実をならしていきます。

日当たりと風通しが悪くなるので付け根の実を収穫し終えた葉っぱはどんどん取り除いていきます。

長期収穫有機ズッキーニ

毎日のように実を収穫されはを除去されていくとズッキーニは写真のように長く多数の葉と実の切り口が痛々しい姿になります。

切り口は100以上あるでしょうか、よく頑張ってくれたという思いでいっぱいです。

さすがに2ヶ月も採ってきて最近になり1株また1株とある日突然クタッとなって倒れていきます。

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