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あさひや農場有機農業の精神的源流>霜里農場
あさひや農場経営の思想>魚柄仁之助
あさひや農場の精神的源流であり目標でもあります。私はこの農場で師匠の金子美登さんをはじめ御家族や研修生、町のかたから色々学びました。美登さんはかつてまだ、有機農業というと変人扱いされた時代からコツコツと農法や理論を構築し、ゴルフ場建設などから畑を守り国内外から研修生を数多く受け入れ仲間を増やし、埼玉の小さな町に有機農業のメッカを築きました。その活動は単なる百姓の域を越え、様々な地場産業や、自然エネルギー開発、国際協力、平和文化活動に及び現在、埼玉県小川町町議、NPO法人ふうど理事を勤めています。もちろん百姓仕事も健在。「どこまで行くんだ~」という感じです。物静かな革命家のような眼差しを持っていますが、写真のように飛んでる所もあり、侮れません。
著書に
- 『未来を見つめる農場』(岩崎書店)
- 『いのちを守る農場から』
- 『金子さんちの有機家庭菜園』(家の光協会)
- 他多数
- 尾瀬あきらさんのマンガ『夏子の酒』に脇役ごうださんモデルとして登場
霜里農場HP
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あさひや農場の論理的殿堂です。良く書き込まれたサイトなのでじっくりと御覧ください。
あさひや農場も主張する

食べ物=環境
もこの研究所の思想です。
安全な食べ物=環境=赤とんぼ+きれいな風景+そよ風+きれいな水+…
他の産業と違い、百姓仕事は様々なお金に替えられない無駄なものを生み出します。
この百姓仕事の価値を論理的に説明し、国家行政に提言しつづけている研究所です。代表の宇根豊さんの文章は耳の中に声として響く迫力があり、私は何度読んでも目頭が熱くなるのをこられません。(ていうか泣いてしまって最後まで読めないw)あさひや農場が現在のように生産効率の悪い場所で農業を展開していられるのも、生産効率が悪い反面、生態的多様性に富むことに価値を見出したからに他なりません。
代表の宇根豊さんの著作として
- 『「百姓仕事」が自然をつくる』(築地書館)
- 『田んぼの学校』『田の虫図鑑』(農文教)
農と自然の研究所
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あさひや農場の技術的根幹を成す小祝塾を開く肥料会社のページです。(面白くない代表の小祝さんは全国の生産現場を飛び回り不在がち。(なぜか腕相撲最強)有機栽培にしっかりとした土壌分析と施肥設計を元にした栽培体系をもたらし今まで経験のみに頼って堆肥等の有機物を投入するに留まっていた有機農業界に一石を投じました。かつて私が師の金子美登さんに有機農業と昔の農業の違いを聞いた所「科学だ」とおしゃっていました。素晴らしい技術はどんどん取り入れていくべきだと思います。私も施肥設計するようになってから病虫害が減りました。肥料に過不足が少なくなったことの現れだと思います。とはいえ、まだまだ有機農業には未知の技術も多く、あさひや農場は不耕起栽培や自然農法にも挑戦しています。
あさひや農場の経営の師、1956年福岡県生まれ。実家は代々続いている小料理屋。12歳のときにボブ・ディランを死ぬほど聴きたいのに「レコードがあまりにも高かった」という理由からレコードを買わずに独学でギターを学び、自分で弾きまくる。このギターとの出会いがが現在の魚柄仁之助を作り上げていくことになる。大学農学部に在籍中に「商売ってものを経験してみるか」とバイク店を開業(大学は退学)。その後、バブル景気に大量に出る不用品を「単なるリサイクル運動ではなく(健全なる)商売」として蘇らせ古道具屋・古楽器屋等を営む。この古物商時代に、一通のある封書を開けるのに相応しいペーパーナイフが必要になり、自作して4日後にやっと封書を開けた。その経験を元に店番の時間と古道具屋という格安の良材を調達できる条件を活かしペーペーナイフ作家として個展を開くまで極めたりする。また、バブル崩壊を予見し、今後は物をではなく能力を売ることを目論み、商売の空き時間を有効利用して食や医学に関する情報を集め、さらに文筆の感覚を磨く。
バブル崩壊後の1994年7月、培った研究と、自身の清貧生活、経営観念の集大成としてついに「うおつか流 台所リストラ術」が世に出版される。
現在は主に食文化研究家で生活改善実践家、ある時は酒の探し人として活動中。特に、その人生の随所に見られる気持ちのよい合理的思想は、「食費がひと月9000円。1日三食すべて自炊して調理時間はしめて65分。」というスタイルで有名である。しかし、そのスタイルが「安全な食生活を、とびきり美味しくやりたい」という目的の結果であるという点を見誤ると本質からずれてしまうので読者及び聴衆としては注意が必要であろう。
著書に
- 「うおつか流台所リストラ術」
- 「酒育のススメ」
- 「有機野菜の食べ方100」
- 「知恵のある・和の家・和の食・和の暮らし」
- 「儲け道」など多数。
魚柄仁之助公認サイト「魚柄仁之助の食文化情報局/台所の穴」
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