農業を思いっきりしよう!有機から慣行へ転換した農場について
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農場ブログ

勝手な有機農家たちにおすすめのスケジュール調整ツール

私たち有機農家も冬は会議やら勉強会やら見学会やらで色々スケジュール調整をすることが多いです。 しかも農協の生産者ならだいたいみんなやること同じなので休みも忙しい時も同じだったりするけど、 有機農家というのはそれぞれ出荷日 …

お客さんが辞めてもうれしい時

先日は出荷先の流通業者さんの生産者会議に名古屋まで行ってきました。流通業者さんとのお話や他の生産者さんとの情報交換はもちろんでしたが、流通業者さんが出荷されている個人消費者のお客様たちとお話しする機会があったのが一番の目 …

講演会 これからの有機の話をしよう

2011年2月26日27日と長野県有機農業研究会の大会が開かれ、その基調講演に有機栽培技術をを科学的視点から解説する小祝政明氏にご依頼しました。今回の講演会はその導入部に当たる、「何故、有機農業に科学的視点を持つのか?」「科学的視点はどのように持つのか?」といった場所から入っていただきます。

書評『ハチはなぜ大量死したのか』(ブログ記事)

佐久穂の有機農家GoldenGreen(耕平氏)の記事より。
ハチの大量死(CCD)は、残念ながら単一の原因で発生しているわけではない。単一の原因であれば、それを排除すればいいだけなのだが、原因は複雑でかつ致命的である。なぜ致命的なのか。それは現代の効率至上主義的な社会を否定するものだからである。

「環境保全型農業直接支払対策説明会」「有機農業推進研修会」(長野県)

長野県は今年から環境保全型農業に対して直接支払いの補助制度ができるそうです。さくねん長野県にどの程度有機農家がいるのかを県が把握するのに協力したときは反当8000円とそれなりの額を提示されていました。今回の制度のいいところは対象者がJAS有機取得者に限定していないということです。この点は評価できますね。とはいえどっかで線引きしないといけないので、その線として県の「エコファーマー制度」を目安とするそうです。

この「エコファーマー制度」も取得するにはお役所的なアホらしさをクリアしないといけません。

「稲作勉強会」のお知らせ(長野県松本)

日時;2011年2月6日(日) 10:00~16:00

開催場所;(財)自然農法国際研究開発センター

東筑摩郡波田町TEL0263-92-6800

内容;・実践報告(参加者同士の交流を進めるという位置付けです。報告を希望される方は申し込み先までご連絡ください)

・目で見る生育診断(岩石真嗣氏)
・猛暑の影響と対策(岩石真嗣氏)
・2010年稲作調査結果の報告と検討(自然農法国際研究開発センター三木孝昭氏)
*上記内容は変更の場合がございます。ご了承ください。

参加費; 500円(1月31日までに要申し込み) *お弁当持参

食べなくても美味しいもの

苺ジャム娘について

焼き餃子の焼き方と有機農業

  最近あさひや農場では焼き餃子が流行です。 便利な世の中で、フライパンも安価にマーブルコーティングのものとか手に入るので、餃子が焼きついてぼろぼろとかになりませんし、レシピとかもインターネットで検索すれば簡単 …

ミクシィ:提携型有機農家のご案内

SNSではもう馴染みの深いmixiですが、その中に「提携型有機農家コミュ」を管理しています。現在26人ほどの参加人数ですが、余計なのが入らないように提携型有機農家のみ参加可能な非公開承認制のコミュとなっていますのでほとんどが有機農家と言えます。余計なのが入らないため逆に萌えないせいか沈静化しておりますが、有機農業を始めた方やこれから始める方、全国の有機農家同士で何かしたいという意欲的な方が入れば活性化するかもしれません。

冬らしい冬

この冬はだいぶ寒いですね。 こちらでも久しぶりに昼間でも氷点下の日が続く冬らしい冬となっております。 朝方は氷点下15℃くらいまで落ち、日によっては昼間でもハウス内の野菜が凍ったまま融けないこともあります。 でも晴天率だ …

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