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有機農場のじゃがいも

信州の無農薬の有機農場から色々なじゃがいもをお届けしています
気温が低いため自然の状態で保管することができ
冬に向かうと甘みが増してくるじゃがいもたちです

無農薬有機農場からジャガイモ宅配します。

無農薬ジャガイモ
有機肥料とミネラルのみで育てたジャガイモはホクホクでとてもおいしいです。贈り物にもご利用いただけます。写真はダンシャク15kg分です9kgはだいたいザルとボール分です。(縄とボール等はセットに入りませんよ)

寒冷地のため良い状態で貯蔵されますが、アンデスは10月くらい、他の品種も年を越すと芽が動き出します。芽が動いても取り除いていただければ(取り除いてお届けします)むしろ美味しいくらいなので冬を越したジャガイモもぜひお楽しみください。

 

ジャガイモ使用有機肥料とミネラル

2010年度産は以下のものを使用しています。
    有機肥料(野菜だけでなく畑を豊かにすることで健康な野菜つくりを支えてくれます。
  • 堆肥(エノキ茸の菌床からできた堆肥です。畑の土壌をホクホクにし生物相を豊かにします。)
  • 米ぬか(乳酸菌で発酵させました。)
  • 魚液肥料(米ぬかなどに魚のエキスを染みこませた物です。天然のアミノ酸肥料が美味しさを上乗せします。
    • ミネラル(野菜だけでなく人間の生命活動に必須なものです。土壌分析で不足分を補っています。
  • カキ殻石灰(カルシュウムを中心に様々な微量要素を供給。)
  • マグネシュウム類(JAS有機適合のものです。光合成の鍵になる葉緑素の必須成分です。)
  • その他、鉄・マンガン・ホウ素など(JAS有機適合の物です。植物はもちろん人間の生命活動に必須なものです。)
  • あさひや農場有機表示について もご確認ください

    ジャガイモ取り扱い品種

    8月から翌年3月までの取り扱いになります。品種によりおすすめ時期や取り扱い時期が異なりますのでご注意ください。

    男爵薯(ダンシャクイモ)

    最もポピュラーなおイモですね。やや粉質でコロッケや粉ふきイモに適します。

    8月の新じゃがから3月までお楽しみいただけます。

    きたあかり

    別名栗じゃが。とにかくホクホクです。芽の部分が赤いのが特徴です。黄味を帯びた粉質のジャガイモです。ベークドポテト、コロッケ、ポテトサラダ等に向きます。反面、煮崩れしやすいですがカレーなどに入れると煮崩れたジャガイモがトロミになって格別です。ビタミンCが豊富というおまけ付です。

    8月から出荷ですがおすすめは10月以降の冬季です。甘さが乗ってきます。

    メークイン

    細長く、芽も浅いので調理し易い品種です。肉質は粘質でねっとりした感じです。煮崩れしにくいので煮物やジャガバタなどに向きます。フライには不向きです。光に当てるとエグミを持ち易いので貯蔵には注意してください。

    8月の新じゃがから3月までお楽しみいただけます。

    アンデスレッド(アンデス赤)

    皮は赤いですが肉質は黄色。粉質でポテトサラダなどは非常に美味しいです。

    貯蔵可能期間が短いので10月くらいまでの出荷になります。

    あさひや農場有機表示について


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