原発被災による出荷自粛中の多古町で生産されたほうれん草が73束パルシステムで流通されたという報道に関して、食べ物と農業と経営の澤浦さんのブログ記事がありました。
原発もそうですが「絶対安全」「間違いがあってはならない」というスタンスの元だと、絶対津波のこない場所に4機のディーゼル発電機置いてみんな水被ちゃったりします。
大事なことは「絶対に間違いはある」「だからそのためにどう対応するか?」というスタンスではないでしょうか?
澤浦さんは「間違いがあった出荷」に関してそれをどう評価するかについて的確なコメントをだしていると思います。
ご参照ください。

パルシステムのほうれん草