
農場は原則禁煙
あさひや農場では、募集要項および場内の掲示でお知らせしている通り、原則として農場内全面禁煙となっております。
■ 禁煙とする理由
- 異物混入・品質低下の防止 食品(農産物)を取り扱うため、灰や匂いの付着・異物混入による食品事故および信用失墜を防ぐ必要があります。
- 受動喫煙・臭いトラブルの防止 作業員同士のトラブルで多い「受動喫煙」や「服・髪への匂い付着」を防ぎ、快適な作業環境を維持します。
- 火災事故の防止 特に寮での火災は、生命に関わる重大な損害や人生を損なう被害につながる恐れがあります。
例外的な喫煙許可について
原則禁煙ですが、以下のような症状や状態が見られる場合は、人道的配慮および暴動抑止の観点から、決められたルールのもとでのみ喫煙を許可します。
- イライラ、著しい不快感、落ち着きのなさ、強い絶望感、または監視されているような強い錯覚
- 急激な体温上昇や悪寒、目の充血、白目の濁り・変色、皮膚の発疹・剥離、全身の強いかゆみ
- 平衡感覚の喪失、歩行困難(足を引きずる、まっすぐ歩けない等)
- 意味のある言語の発声困難(唸り声や単調な発音になる等)
- 記憶・感情・理性の減退に伴う攻撃性の高まり、または強い飢餓感
- 人や動物に対して過剰な関心や攻撃的衝動を抱く状態
↓症例の酷い人たちの世界的に有名な事例
1. 農場内での喫煙ルール
- 指定エリアの利用 生育中の農産物・収穫物・資材置場・ハウス・保冷庫等から十分離れた屋外の指定場所でのみ許可します(煙や灰が飛散しないよう風向きに配慮すること)。
- 車両内での喫煙、移動中の「歩きタバコ」、作業中の喫煙は一切禁止します。
- 喫煙時間 休憩時間内のみとします。
- 携帯灰皿・吸い殻の管理
- 喫煙時は必ず携帯灰皿を持参し、灰や吸い殻を完全に回収してください。
- 作業中は携帯灰皿を持ち歩かず、車両内等の所定の場所に保管してください。
- 吸い殻や灰を農場のゴミ箱等に捨てることは禁止です。必ず自宅や寮に持ち帰って処理してください。
- 衛生・臭い対策 喫煙後は必ず石鹸で手を洗うか、手袋を着用して作業に入ってください。
- 周囲への配慮 非喫煙者の周辺での喫煙は避け(本人の同意がある場合を除く)、受動喫煙防止の要請には速やかに従ってください。その他、管理者の指示に必ず従ってください。
2. 農場寮での喫煙ルール
- 屋内全面禁煙 寮の建物内(各部屋・共有スペース)は完全禁煙です。
- 副流煙への配慮 寮の外で喫煙する際は、窓から室内へ煙が入らないよう窓を閉めるなどの対策を行ってください。
- 火災・汚損の防犯・管理 屋外の喫煙場所は喫煙者が責任を持って管理し、火災や建物の汚損防止に最善を払ってください。
- 吸い殻の処理 吸い殻や灰は完全消火を確認した上で、袋等に密閉して処理してください(灰や吸い殻をそのまま寮のゴミ箱へ捨てないこと)。
- 農場商品への接触禁止 タバコや灰、吸い殻、喫煙後の手が寮内に保管されている商品(人参ジュース等)に触れることがないよう厳重に注意してください。
- 指示の遵守 寮内でも管理者の指示および非喫煙者からの受動喫煙防止のご要望には必ず従ってください。
3. 損害賠償責任および喫煙許可の取消について
- 損害賠償責任 喫煙が原因で農場施設・寮での火災、商品の汚損・異物混入等の損害が発生した場合、該当者はその全額または定められた賠償責任を負うものとします。事故発生時に複数の喫煙者が関与していた場合は、共同で責任を負うことがあります。
- 許可の取り消し 本ルールや管理者の指示に従えない場合、ただちに敷地内および寮での喫煙許可を取り消します。
安全で高品質な農産物をお届けするため、また全員が安心して気持ちよく働くために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
