農業を思いっきりしよう!有機から慣行へ転換した農場について

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有機野菜のあさひや農場について

ごあいさつ

有機鶏
こんにちは。あさひや農場の関谷です。

力強い嫁さんとともに、がんばって、元気のでるような野菜をつくっています。

都会を飛び出て、1998年に農場を建設して子供も3人生まれました。この子供達に誇れるような無垢な農地と安全な食糧を作っていきたいと思います。八ヶ岳の自然は厳しいですが、ご褒美に美味しさを届けてくれます。
この私たち人間を守ってくれる自然からの恵みをなるべく汚さずに子供たちに伝えていくために皆さんのご助力をいただければと思います。
あさひや農場を応援していただける皆さんとの出会いを心より楽しみにしています。

お暇ができたらぜひ、汚れてもいい服とお弁当を持ってあさひや農場に遊びにいらしてください。
2007年1月

農法

簡潔に言えば有機農法です。JAS有機制度にをクリアできる有機肥料とミネラルを使い育てています。化学肥料は使用していません。

そして又、農薬を使いません。私たちは「無農薬のほうが儲かるから」という理由で農薬を使わないのはなく「農薬を撒きたくないから」という個人的な動機と信念により農薬を使いません。

無理をせず自然の理にかなった方法を科学的な視点で見極め、健康な作物を作ることを第一と考えています。

科学的な視点に必要なものは、
  1. 栽培履歴=過去のデータです。どのように今の状態にたどり付いたのか過去を見ます。お医者でいうカルテに当たります。
  2. 土壌分析=眼に見えないデータです。今、畑の科学性がどのようにあるのかを見ます。お医者でいう精密検査になります。
  3. これが一番大事です。観察。植物や畑との対話です。どのような症状が出ているか五感をつかって見ます。医者でいう触診になります。
農薬という逃げ道のない農法だからこそ、間違いの許されないシビアな条件であるからこそこういった対話は必要になります。
その結果、単に農薬をかけていないだけの野菜ではなく、農薬のいらない健康な野菜が育つのです。

所在地と農場概要

有機農場
あさひや農場は長野県は八ヶ岳山麓の八千穂高原に位置します。浅間山が遠くに見える空気のきれいなところです。冬の寒さは厳しいですが、寒冷地ならではのたくましくておいしい野菜が作れます。

新規参入農家のため、農場は作物ごとに小規模なものが点々としていて管理に手間がかかっているのが今のところの悩みです。

所在地

〒384-0703 長野県南佐久郡佐久穂町千代里4486-4

TEL0267-88-2869
fax050-3383-1399

農場規模

赤大根
農場といっても小さな畑が標高800m~1100mにまたがってあちこちに点在しています。
総面積は約30000平方メートルです。畑の枚数は脅威の30枚。総面積から畦とか引くとちゃんと耕せる土地は約20000平方メートル。約1000平方メートルが作物を作ることのできない畦です。草刈りばかり大変で、ちょっと現代農業経営ではありえない条件の不利さです。でも周りに専業農家もいないので、飛散農薬も少なく気楽に有機農業ができます。ここで、年間約80種類の作物を栽培しています。

あさひや農場有機表示に関して

使用有機肥料は

農場を理解する三大リンク先

農場の歩み

有機農場かえる
私たち夫婦は、ともに農家の生まれではありません。二人は農業大学で知り合いました。私は南半球やアジアを中心に、嫁さんはアフリカなどで農業研修をしてきました。卒業後、農業の楽しさを一生の仕事にしたくて、また有機農法に大きな未来と魅力を感じ、埼玉県の有機野菜農家のもとで1年間の修行を積んで、ここ長野県に1998年、あさひや農場を開場することができました。農業の知識、経験は年齢に比して高いつもりでいましたが寒冷地での農業には、土地にあわせた技術も必要です。毎日が勉強だと思い、楽しくがんばっています。

紹介記事

雪景色
「日本有機農業研究会発行 「土と健康」2003年Nо.353 6月号」より

「就農して6年 矛盾を極めつつ。」

新規就農6年目と言うことで、これからに新規就農者に向けてと言うことも含め今までのことを、現状や将来のこと不安や希望等について原稿を依頼され書きました。


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