あさひや農場の1年
年間を通じ種を撒くことができない有機農場では主な作業は冬で一度打ち切られ、3月に再開します。
3月 凍てつく地面が融け始めます。

種まき箱は子供の遊び場にも
自然/3月は少し寒さがゆるみます
年により違いますが、凍てつく大地が徐々に緩み始めます。
畑は朝は凍り、昼はドロドロでまだ耕せません。
しかし時にこの時期には重たい大雪がふるのでハウスの倒壊に注意が必要です。
農作業/ハウスの中で育苗開始
ハウスの中で葉物の播種が育苗が始まります。
後半にはトマトやナスの苗つくりが始まります。
ハウスの中もまだ寒いので、落ち葉などを積み踏み込んで発酵させその熱で苗を寒さから守ります。
宅配内容/有機野菜のセット便はまだお休み
この時期は野菜セット便はございません。お米やジャガイモ、農産加工品をご利用ください。
4月 まだ霜ありますが、ちらほら草の緑も
自然/4月はようやく畑が耕せます
標高の低いところから土手草が青々としてきます。
まだ霜や雪もあります。農村では田んぼの水路に水を流すためにみんなで水路の掃除点検をし、
集落に半年ぶりの水音が流れるようになります。
ハウスではトマトやナスが一回り大きい苗に育ちます。
眠っていた畑をトラクターで起こし始めます。
畑ではジャガイモの植付けや葉物の種をまいたりします。
稲の苗を作り、田植えの準備をします。
宅配内容/有機野菜のセット便はまだお休み
この時期は出荷をしていません。
ジャガイモ・お米・農産加工品をご利用下さい。
5月 ハウスから一斉に畑に野菜が飛び立ちます
自然/5月は樹々にも緑が
まだまだ遅霜が心配な時期ですが樹々にも緑が訪れます。
GWには山菜も出ますが、なかなか忙しくて手が出ません。
田んぼに水が入りカエルたちの歓喜の合唱が始まります。
農作業/畑つくり~果菜類定植~田植え
5月後半には霜の心配がなくなるので一斉にナスなどの果菜類と稲の苗が自然の中に植えられます。
カッコウの鳴き声とともに大豆などの種まきや果菜類の定植がはじまります。
それまでに畑に肥料をまき、耕し、植え付けの準備を終わらせます。
後半は一気に田植え、苗の定植が始まります。
宅配内容/中下旬から有機野菜のセット便の発送始まります
この時期になるとお客様から「野菜はまだか!」の御催促が入り始めます。
お客様があさひや農場の野菜の禁断症状の
宅配セット内容は、ほうれん草・水菜・小松菜・春菊など葉物を中心に
レタス・サニーレタス・ラディッシュ・ジャガイモ・ミニ大根・各種山野草・小ネギ・葉玉ねぎなどなど…
農産加工品、提携農場の無農薬のジャガイモなどが入ることもございます。
6月 雑草と雨との一大決戦の月です。ここで1年が決まります
自然/6月、ますます山の青さが増し、山つつじが見頃になります
梅雨と気温上昇と共に雑草たちが一斉に伸び始めます、除草しても除草しても草は生えます。
気を抜くと雨で除草効率が落ち雑草に野菜が飲み込まれてしまいます。
農作業/雑草と雨との戦いになります
梅雨に入ると土手草や畑の雑草が勢いづき管理で忙しくなります。引き続き色々な苗を定植していきます。
この時期には既に冬向けの野菜の準備をはじめます。ここで気を抜くと冬の野菜が少なくなります。
雨のが振ると畑に入れなくなることもあるので晴れ間が貴重です。
後半に玉ねぎとにんにくの収穫があります。
このストイックな時期の農作業応援は大歓迎です、気合入れて手伝いにいらしてください。
宅配内容/有機野菜のセット便が結球野菜、ズッキーニが登場始め
宅配セットは引き続き、ほうれん草・小松菜・京菜・春菊・垢ほうれん草・ハーブ類など葉物を中心に
チンゲン菜・赤カブ・かぶ・大根・レタス・サニーレタス・ミニキャベツ・山東菜 ・葉玉葱など。
大型野菜のミニキャベツ・白菜・大根・ブロッコリー・カリフラワー・菜花など種類も豊富に。
後半よりようやく果菜類のスナップエンドウ・きゅうり・ズッキーニが出始め夏の趣が出てきます。
7月 暑くなってきますが木陰には涼しい風

7月前半のセットの例
(これで2000円)
自然/近年の異常気象明暗が分かれる月です
梅雨が暴れると大変な月になります。梅雨が長引くと小麦が倒伏したり、ジャガイモに病気が出たりと大変です。
後半からジャガイモやトマトやナス等が取れ始めます。ニンニクや小麦の収穫があります。後半からトマトやナス、キュウリなどが入り賑やかな内容になってきます。
農作業/小麦の収穫と秋野菜の準備
7月の前半までに最後のキャベツの種まきを終えます。ここで蒔くキャベツが冬用のものになります。
前半には小麦収穫のイベントが入ります。梅雨の合間を見計らっての収穫、
貴重な晴れ間に一気に収穫します。
後半は最後の人参播種、又8月からのキャベツや白菜などの定植に向けて畑の準備をします。
宅配内容/季節の移り変わり目多様な野菜が入ります
前半の葉物中心から後半の夏野菜への移行期です。野菜セットの内容がどんどん変わっていきます。
サニーレタス・白菜。モロッコインゲン・キュウリ・ピーマン・甘なんばん・カリフラワー・キャベツ
後半よりミニトマト・ピーマン・甘なんばん・なす・とうもろこし
8月 お盆過ぎには涼しい秋の気配がやってきます
自然/お盆過ぎには秋の気配が。。
信州の短い夏です。強い日射と涼しい夜が夏ばてしない野菜たちを作ってくれます。
農作業/
毎日どんどん出来る作物の収穫や出荷に終われます。秋野菜の定植や播種が始まります。
玉葱、葱の播種もこの時期、この時期に蒔いた葱たちは冬を越えて来年皆さんの食卓にお届けできます。
大根は今月中に播いたもので最後になります。
宅配内容/ぴかぴかの夏野菜満載!
高原の夜温と昼間の高温の差が、平場にはない明らかな美味しさを野菜に詰め込んでくれます。トウモロコシが入ります。とても甘くもちろんコーンスープなどを作るときは砂糖などいりません。むしろ牛乳で薄めてください。
もちろんトマト、ナス、キュウリ、ピーマン等の夏野菜も一番取れ美味しい月です。一番野菜がある時期なので沢山食べてください。
もちろんお盆の帰省や旅行でのお休みにも対応しています。お届け先を旅先に変更することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
トウモロコシセットもどうぞ
9月 夏野菜と秋野菜のハーモニー

9月中旬のセットの例
自然/浅間山がとても綺麗な時期
昼と夜の気温差がますます増します。秋の気配はさらに深まり、雄大な浅間山が青空にくっきりと浮かび上がります。
農作業/畑管理の最終局面
まだまだ畑の雑草管理は手が抜けません。畑ではほうれん草や小松菜など最後の種まきをします。ジャガイモ堀の最盛期でもあります。この時期を越えるととりあえず除草も楽になります。
宅配内容/夏から秋へ有機野菜のセット便バラエティさでは一番です
引き続き夏の果菜類が中心となります。
この月に入る枝豆はとても甘く好評です。
トマト・キュウリ.ピーマン・赤甘なんばん・ブロッコリー・大根・人参・カブ・キャベツなどなど、季節の変わり目は他にも野菜が豊富です
10月 山の上のほうから紅葉が始まります
自然/
稲刈りや大豆の収穫があります。
ジャガイモも掘り終えねばなりません。横浜のほうのフリーマーケットに出店します。
農作業/
宅配内容/有機野菜のセット便は
キャベツ・大根・さつまいも・里芋・じゃがいも・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ほうれん草・小松菜・京菜など上旬は赤甘ナンバンなど果菜類も後半は葉物根物中心に
11月 野菜が一番甘い時期
自然/
大根や白菜、キャベツ、人参、ジャガイモをすべて収穫し土に埋めたりして貯蔵を開始します。
畑の片付けや来年の準備に入ります。堆肥用の落ち葉を集めたりします。鶏の雛はこの時期に導入します。畑にある野菜には防寒の布をかけます。大根や白菜など葉物やジャガイモ、人参が中心になります。とても甘く、鍋などには最高です。南瓜やジャガイモもこの時期まで貯蔵すると甘味が増してきます。
農作業/ハウスの中で育苗開始
宅配内容/有機野菜のセット便はまだお休み
葉物根物が主体になります。霜の強さとともに、とにかく野菜の奄美が最大になります。キャベツ・大根・さつまいも・里芋・じゃがいも・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ほうれん草・小松菜・京菜などお勧めは赤カブと聖護院大根
12月 餅つきと年末の買い置き野菜を
自然/
氷点下20℃近くまで下がり、我が家では台所の水周りはもちろん、
風呂の水まで気を抜くとすべて凍ります。野菜の加工などをしています。
木を切り一年の薪を作ります。家や機械の修理をします。
ゆとりができたら炭焼にも挑戦したいと思っています。
農作業/
宅配内容/有機野菜のセット便は加工品が入ります
貯蔵大根や白菜等やハウスのほうれん草などとお餅甘い煮花豆、野沢菜漬け、沢庵等の加工品が入ります。
1月 氷に閉ざされます
自然/
氷点下20℃近くまで下がり、我が家では台所の水周りはもちろん、
風呂の水まで気を抜くとすべて凍ります。野菜の加工などをしています。
木を切り一年の薪を作ります。家や機械の修理をします。
ゆとりができたら炭焼にも挑戦したいと思っています。
農作業/
宅配内容/有機野菜のセット便は
2月 氷に閉ざされます
自然/
農作業/
宅配内容/有機野菜のセット便は
有機野菜パックについて
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