長野県有機農業研究会・やまなし有機市民の会 両穀物野菜部会主催

「稲作勉強会」のお知らせ

日時;2011年2月6日(日) 10:00~16:00

開催場所;(財)自然農法国際研究開発センター

穀物野菜部会ではこれまで「田の草」を中心として勉強を進めてきました。何年か経過した有機圃場では田の草が増えますが「草の問題」さえ解決で切れば一定の安定した成果が得られるからです。講座を進めていく中で田の草自体を見つめることから一歩広げて他の草と周辺の環境(土)との相関関係に留意すること、そのために「いつでも育土」が大切であることが少しずつ分かってきました。

今回はこれまでと少し視点を変えて「では稲作をしている私達は本当の稲の姿を見ているのか」という基本的な問題に立ち返ってみたいと思います。発芽から移植を経て分けつ・出穂・刈り取りに至るまでのそれぞれの段階で稲の生理はどうなっているのか、稲の一生を記録したスライドを交えて自然農法センターの岩石真嗣さんに分かり易く解説していただきます。

また今年度の特筆すべき猛暑による影響と、今後も繰り返されるであろう猛暑の対策についてもお話していただきます。
さらに恒例となった実践報告では日々の生きた体験談(失敗例こそ参考になる!)も楽しみの一つです。ぜひ奮ってご参加ください。

日時;2011年2月6日(日) 10:00~16:00

開催場所;(財)自然農法国際研究開発センター

東筑摩郡波田町TEL0263-92-6800

内容;・実践報告(参加者同士の交流を進めるという位置付けです。報告を希望される方は申し込み先までご連絡ください)
  • ・目で見る生育診断(岩石真嗣氏)
  • ・猛暑の影響と対策(岩石真嗣氏)
  • ・2010年稲作調査結果の報告と検討(自然農法国際研究開発センター三木孝昭氏)
*上記内容は変更の場合がございます。ご了承ください。

参加費; 500円(1月31日までに要申し込み) *お弁当持参

申込先;

お申し込みコンタクトフォームよりお申し込みください。

送信先はあさひや農場 関谷航太になります。

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