長野県は今年から環境保全型農業に対して直接支払いの補助制度ができるそうです。

さくねん長野県にどの程度有機農家がいるのかを県が把握するのに協力したときは反当8000円とそれなりの額を提示されていました。

今回の制度のいいところは対象者がJAS有機取得者に限定していないということです。この点は評価できますね。

とはいえどっかで線引きしないといけないので、その線として県の「エコファーマー制度」を目安とするそうです。

この「エコファーマー制度」も取得するにはお役所的なアホらしさをクリアしないといけません。

(例:無農薬農家に対して「前年に比べてどれだけ農薬を減らすかが問われるので、前年使ってないとダメ。」みたいなアホらしい対応があったり)

こういった行政の暇つぶしにを個別に対応してたので我々農家の脳みそが持ちませんから、
こういう機会にみんなで「どう書類を書けばいいのか!」学んでみてはいかがでしょうか?
以下、農政課よりの通達転載です。お問い合わせお申し込み先は下記を参照ください。


環境保全型農業直接支払対策に係る説明会」及び「有機農業推進研修会」開催日程

1 日 時

平成23年2月15日(火)

10:00 ~ 12:00 「環境保全型農業直接支払対策に係る説明会」

13:00 ~ 16:00 「有機農業推進研修会」

2 場 所

長野県総合教育センター 講堂 (住所:塩尻市片丘 電話:0263-63-8800

3 参集者

長野県内の有機農業実践者、環境保全型農業直接支払申請希望者、

市町村、県(地方事務所、農業改良普及センター、試験場、農業技術課)等 (120人程度)

4 日 程


区分 時 間 内   容
環境保全型農業直接支払対策に係る説明会 10:0010:10 開 会
10:1011:40 【制度説明会】

「環境保全型農業直接支払交付金の概要について」

農林水産省
11:4012:00 質疑応答
昼食休憩
有機農業推進研修会 13:0013:10 開 会
13:1014:40 【講 演】

「有機農業の全国情勢と販売動向等について」(仮題)

(株)ビオマーケット

元専務取締役 今井登志樹 氏
14:5015:30 【事例発表】 (2事例)

「県内有機農業実践者の取組事例」

長野県有機農業アドバイザー

小川 文昭 氏(伊那市):水稲

久保田清隆 氏(長野市):野菜、水稲
15:3016:00 【意見交換】

講演者、事例発表者、有機農業推進アドバイザー、

参加者等
16:00 閉 会
5 参加申込み

別紙、参加申込書

6 問い合わせ先

長野県庁 農政部農業技術課

環境農業係  有機農業担当:小林茂樹

環境直接支払担当:横山 篤

電  話:026-235-7222

F A X:026-235-8392

E-mailnogi@pref.nagano.lg.jp

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