あさひや農場のニンジンジュースやジャガイモを使っていただいている地元の佐久平のイタリアンレストラン「ヒロッシーニ」のオーナーシェフの中山弘さんが「ニンジンジュースとトマトでガスパッチョ作ったので持って来た!」と農場までプロの自家製ガスパッチョを持ってきていただきました。弘さんは昨年にあさひや農場の青トマトをピクルスに加工していただいた方です。

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持ってくる容器がなかったので元のニンジンジュースの容器にいれて持ってこられました。

ガスパッチョはスペインやポルトガルの冷静スープの総称で冷たくて酸味の利いた夏の栄養補給にはぴったしです。

スペインなどでは各家庭で調理法がそれぞれ違うようですが、大体はミキサーに生野菜とオリーブオイル、ビネガー、塩などを入れてスープにしたもののようです。その後、濾したり、角切りにし他野菜が入ってたり、野菜の種類を変えてみたりと色々なガスパッチョがあります。
今回持ってきていただいたのはトマトとニンジンジュースをミキサーにかけて濾して、オリーブオイルと塩で味を調えるというシンプルなものでした。
あさひや農場のニンジンジュースは酸化防止のためにレモンと梅酢が添加されており、料理に使ったときにはこの酸味が温かい料理(ニンジンスープなど)の時には邪魔をしますが、ガスパッチョならこの酸が活きて来ます。

ニンジンガスパッチョ

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とても飲みやすくさわやかな味でした。
レストランではこれにニンジンジュースのシャーベットが入り、コースメニューでこのガスパッチョを選ばれる方も多いということです。(そして自分でも作るということでニンジンジュースもお持ち帰りにお買い上げていただけるとのこと!)
中山弘さんのように地元ですぐに野菜を吟味していただき色々な食べ方をご提案していただけるシェフがいるのは本当に心強いことです。
ニンジンジュースがなくてもあさひや農場の夏野菜で色々なガスパッチョができます。
ガスパッチョで検索すると色々なガスパッチョが紹介されていますのでぜひ試してみてください。

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